おどやんのブログ

Jリーグ観戦と他人の痛風をこよなく愛するおじさん

大洗で夜釣り @伊勢海老編 後編

帰ってきた☆おどやん

つづき


ポイントに着くと
ちゃんとしっかり整備された場所で
釣りを楽しむ先客が何人もいる中、
良さげな場所を選び
準備に取り掛かります。


(フラッシュで光ってるだけでもっと暗い場所です)


おどやんは伊勢海老用の竿1本と
うなぎ用の仕掛けのついていた
投げ釣り用の竿に
サンマ餌をつけて投げ釣りを1本。


ベラ社長は伊勢海老用1本で挑みます。


先ずはエサのアカイソメをちぎって
伊勢海老の仕掛けに付けるのですが、


くさい&ぬるぬるして
付けづらい上に
高級餌のプライドがあるので
ちょいちょい噛みついて
きやがります。



そんなアカイソメアタックも
打ち破り無事にエサ付けも済み、
いざ投入。



真っ暗な中おじさん二人が
スーパーで買った40%引きのお惣菜を
食べながらアタリを待ちます。



当初、40%引きのタコライスを選んだ
ベラ社長でしたが、そんなの食べると
釣果がタコ(0)になりますよと言ったところ


ベラ社長は40パーセント引きの
鳥五目のおこわに変更。


そんなおどやんも40%引きの
シーフードサラダを食べていたら
見事にタコが入っていたことが発覚。



嫌な予感がするなか、
突然ベラ社長の竿から
リンリンと鈴がなり
そっと巻き上げてみると


何もついてない・・・



自分の竿をみても
アタリも何もありません。


そもそも、
投げ釣り用は糸がPEですが、
伊勢海老用の俺の愛竿は
超癖のついた
ヨレヨレのナイロンなので、
全くアタリがわからない笑


(恒例の Family Ⅱ 180P 笑 )




餌がまだついているかな?とあげてみると
付いていたのは


ヒトデ・・・


速攻でペンチで挟んでリリース。



その後、ベラ社長にアタリがあり
元気に上がってきたのが

ぬるぬるしたゴンズイ・・・



毒があるので悪戦苦闘しながら
元気にゴンズイアタックを仕掛けてくる
強敵をなんとかリリースして
再度アタリを待つと。



今度はおどやんの置き竿にアタリが。


ゆっくり丁寧に巻き上げると

ぬるぬるしたドンコ。


ベラ社長の発言で
「ドンコはうちの敷居を跨がせない」と
いう名言を思い出しながら
リリース。



その後は地合いは終わり
アタリが全くなくなり
餌の確認のために巻き上げると
ヒトデ・・・



その後も巻き上げると
ヒトデ・・・



最後に巻き上げると
まさかのヒトデのダブル・・・





もうアカイソメに嚙まれるのも
嫌なので、
早めに竿を仕舞って
ベラ社長に早く帰ろうアピール。



それがやっと届いたのか
もう帰ろっかという事になり
23時に釣り終了。


本日の釣果
ゴンズイ1 
ドンコ1
ヒトデ多数


全てリリース。


伊勢海老は全く釣れませんでした。


釣具屋さんのお兄さんが
伊勢海老釣りは
粘りの釣りという言葉は


茨城=なっとう 
なっとう=ネバネバ&ヌルヌル
ヌルヌル=ゴンズイ&ドンコ&アカイソメ
って意味だと感じました。



実際にはあんなにきれいに
整備された場所では
釣れても年1とかしか
釣れないと思います。




伊勢海老を釣っている人達は
危険なリスクを背負って


夜のテトラポットとか
人の来なさそうな
危険な場所でやらないと
そう簡単には釣れないと思うので
もう私は伊勢海老チャレンジは辞めます。


アカイソメに噛まれるのも嫌だし笑



そんなこんなで
帰りは大量の氷を海に捨て
少しだけ軽くなったクーラーボックスを
持ちながら車に戻り就寝。



おどやんは後部座席に簡易ベットを作り
ベラ社長は助手席を
倒して寝ることになりました。


ビールを飲みながら、
バカ話をし終え


明日の釣りに備えて
もう寝ましょうと
0時をすぎた段階で
ベラ社長が先に就寝。


私もとても疲れて
眠かったのですが


ビブラートが効いた
重低音で爆音仕様の
ベラ社長のいびきが半端なく。
全く寝れません。



結局、度数の強いお酒の力をかりて
寝たのが2時過ぎ。



一日8時間は睡眠時間が欲しい
おどやんは超睡眠不足のまま
フグ釣りに向かうのであった・・・



頑張れおどやん。
負けるなおどやん。


後日、別の友人に釣果を報告して


「いやー、俺ってスター性満載だから
ヒトデばっかり釣れていやんなっちゃったよ」と
伝えると、


いや「ヒトデナシだから
 ヒトデがいっぱい釣れるんだよ」と
言われてしまいました・・・


頑張れおどやん
負けるなおどやん。
(大事な事なので2回いいました笑)



でもよく考えたらヒトデ無しじゃなくて
ヒトデありなんだから
以外にも悪くないじゃんって思う
ポジティブ思考のおどやんであった。
 


フグ船につづく。

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