おどやんのブログ

Jリーグ観戦と他人の痛風をこよなく愛するおじさん

中学の友達と33年ぶりに会う直前の話

帰ってきた☆おどやん

昨年の12月におどやんの会社に
もう30年以上会っていない小・中学校時代の
地元の友人から電話があり、
(どうやら名前で検索したらしい)


俺にどうしても会いたいという事で
スケジュール調整をしましたが中々合わず、
明日会うことになりました。



その友人W君は、小学校時代に
おどやんの父親が監督をしていた
サッカーの少年団にも一緒に所属しており、


長身でひょろっとしていて
いぢめられっ子ではないが
あまり運動神経は良くないので
万年補欠君でした。



おどやんは小学校時代は毎日サッカーを
やっていて勿論レギュラーで市のトレセンや
チームも県大会に行く位の選手だったのですが、



小6のサッカー引退後に
マヨネーズを塗ったせんべいと
バターと海苔の佃煮ご飯にどハマりして
小学校卒業時は激太り・・・



そのまま中学のサッカー部に入っても
それまでレギュラーだった
この俺様がデブって万年補欠のW君らに交じって
球拾いに要員に成り下がってしまったので


一緒に一年で退部して帰宅部になってしまった
暗黒時代の数少ない友達でした。
(その後自分は幽霊部員として水泳部所属)



その後、中学二年の時の
バブル絶頂期に父親の会社が倒産し、
(父さんの会社倒産。笑)


(その時に工場が超高値で売れた為、借金全て清算できて実家が取られず
 不動産屋さんっていいなというのが私が不動産屋になった理由です)


食べるおかずが減少したため
標準体重に戻るものの、


イケてる友達はサッカー部を続けていて
退部した自分はその輪に戻ることはなく
所謂イケていない方の友達とばかり
遊んでいた中の一人が今回のW君です。



そんなW君たちとは中学卒業後
別の高校に進学したのと、
毎日バイトばっかりしていたので
会うことが一切なくなり、



その後、実家も違う市町村に
住み替えしてしまったので
同窓会に行くこともない疎遠な状態でした。



電話で話した時に
おどやんと遊んでいた頃が一番楽しかった。
おどやんと遊んでいた頃が僕の青春だったと
いう言葉を信じて明日会うのですが、



ひょろひょろだったW君。
今は趣味でキックボクシングを習っていて


今なら自分(W君)のほうが強いよ笑と
言っていたのが少しだけ気になります・・・



高校の友達にその話をすると
大丈夫?
いぢめられてた方はずー--っと覚えてるからねと
心配されてしまい、いぢめた覚えはないけど
少しだけ心配です。



どうなるのかはわかりませんが、
また来週結果を報告します。
乞うご期待!


宗教系や洗剤系のネズミ講でないことを祈っています・・・

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