おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

ワカシ?イナダ?料理 「砂糖イナダ」

どうも、先日大荒れの海にわざわざ
12,500円(交通費別)支払って、
海中イワシ散歩に行ってきた
散歩マニアのおどやんです。



釣行当日は、一日中気持ち悪く
帰宅後も魚を捌く元気は
ありませんでしたので、
唯一の戦利品


先週ワカシ中学を卒業しました。
というようなピチピチのイナダちゃん


青少年保護育成条例で捕まっちゃうような
サイズです。


そんなイナダ?を
塩イナダにしようと台所を見ると
塩がほんの少ししかありません・・・・



亭主関白のおどやんは、嫁に


おいおい塩くらい予備で買っとけよ、何年主婦やってるんだよー」と

心のなかで叫び

しょうがないので、砂糖でやってみました。


名付けて「砂糖イナダ」
(そのまんま)


水で洗ってそのままキッチンペーパーで
良くふき取って下さい。
ヌメリも取ります。


その後、イナダに砂糖をこれでもかーと
いうくらい砂糖を塗りたくります。


皆川君ちのお母さんの化粧位、塗りたくります。


皆川君のお母さんは、埼玉県厚化粧大会で県2位に入賞しています。
(小5の時のおどやん調べによる)


家に遊びにいくと毎回、化粧の匂いでダウン(船酔い)します。


皆川君の家の別名は、普通の民家なのに
「皆川化粧店」と呼ばれていました。
(命名:小4のおどやん)



こいつを二重にしたキッチンペーパーでぐるぐる巻きにして
更にその上からラップで巻いて冷蔵庫にしまって
1日寝かせます。
エラも内臓もそのまんま。





翌日、早速捌いてみました。


キッチンペーパーがビショビショになって
魚の水分がなくなってます。


包丁に脂もまったくつかず、
超さっぱりした感じです。


肝心のお味の方は



超美味!!


 青魚独特の臭みが一切ありません。
 流石1匹12,500円(交通費別)だけはあります。
 塩より砂糖のほうがいいかも。



(左上、お土産の干物、左手前、フグの生ハム、右手前、砂糖イナダ刺身)



(残りは定番のユッケちゃん)


(韓国海苔と納豆で巻いて食べます。)


美味しーい。
皆さんぜひ「砂糖イナダ」
超お勧めです。


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