介護問題☆ 後編
そんな父親ですが、
施設からコロナを理由に
外出は禁止されていたのですが、
先週、自分の家の引っ越しお披露目会を
兄弟を呼んで行うことになり
父親も特別に施設から許可を取って
我が家に1泊することになりました。
往復4時間をかけて父親を車で迎えに行き
家に入るなり
鼻毛がぼうぼうだったので
一緒にお風呂に入って
鼻毛&眉毛をカットして
おまたもちゃんと洗って
耳掃除もきれいにしてあげました。
(良い息子ねって言われたいのではなく
おどやんのベットに寝るので
きれいにしたかっただけです笑)
お風呂でさっぱりした父親に
何が食べたいか
リサーチした結果
うなぎとお刺身が食べたいということで
お嫁ちゃんが腕を振るって、
色々準備してくれました。


そんな父親は
目の前に料理があると
バクバク食べてしまい、
もうこれ以上ダメだよと言っても
さっと恐ろしいスピードで箸を使って
獲物をつかみ食べていました・・・
ボケる前からなんか
特に食事に関して
意地汚いなーと思っていましたが
兄弟はたまにだからといって
そんな父親を甘やかし
がっついて食べるから
喉に食べ物が詰まるので
お茶をガバガバ飲ませていました。
そんな父親を兄弟が甘やかした結果、
翌朝、おどやんのベットに寝ていた
父親は寝る前にオムツを変えたのにも関わらず
ジョンジョロジョーンと
3枚の敷マットをおしっこでマーキング☆
おどやんのベットで寝かさなきゃよかった・・・
朝6時から太陽の光の力を信じて
布団を干すことに・・・

(兄弟め~)
まあ、でも小学校高学年まで
おねしょが治らなかった
おどやんとしては
これはしょうがないですね。
父親にもサッカーの合宿とかでも
色々してもらった記憶が残ってますから・・・
(おねしょ親子ですね涙)
その後、朝ごはんは希望通り
うなぎご飯を食べて
またまた往復4時間かけて施設に戻ることに

4人兄弟でおじいちゃんも他の兄弟も
全員つるっぱげなのに
父親だけ髪の毛ふさふさ
(うらやましい)
そんな父親はここ数年施設であっても
30分~1時間程度しか一緒にいないので、
ここまで大変だと思いませんでした。
移動させるだけで一苦労だし
施設の方には本当に感謝しかありません。
そんな父親は、施設に戻って
施設の方から何美味しいの食べたの?
と聞かれて
覚えてないと言っていたので
さっきうなぎ食べたでしょ?と言ったら
うなぎは食べてないと言っていました・・・
もう次回はないとおもうけど
次は納豆ご飯にしよっと。