おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

萬栄丸 半夜クロムツ 釣行 その②

つづき


16時40分 洲崎沖に到着。


棚は120m前後、明るいうちは
底から2m位で、どんどん上がっていくとの事。



1投目、2投目と空振り・・・


3投目にでかいサバ


その後、陽も落ち始めたころ、
小さいながらも本命クロムツが
周りで釣れだしました。



おどやんもガツガツとしたあたりで
なんとか小さめのクロムツをGET。



その後、K太が2匹スミヤキをGETし、
おどやんがスミヤキ釣れなかったら
1匹あげるとの温かいお言葉を頂きましたが、
おどやんも程無くスミヤキをGET



この時点では
スミヤキは美味しいので
超うれしかったのですが・・・・


その後が・・・・


スミヤキ
スミヤキ
スミヤキダブルとアジ
スミヤキ
スミヤキ
スミヤキダブルとメダイ
など・・・・



「もーええーワイ」と言う位のスミヤキパーティー開催・・



しかも、デカイスミヤキがダブルで釣れた時に
お隣さんの道糸とお祭りしてしまい、
中乗りの松山さんに救出して頂いたのですが、
高ギレさせてしまいました・・・・



本当に申し訳ございませんでした。


お詫びにもなりませんが、錘をお渡しし、
再開するも、スミヤキ祭りはまだまだ続きます・・・・


19時過ぎに、船長から移動するから
キャビンに入るように指示があり、
30~40分程度移動。
だいぶ手前まで戻ってきたようです。



新ポイントで投入すると
ガツガツとしたあたりが


これこれー。これを待っていたのよーと
クロムツGET



そしてポツポツとクロムツが釣れましたが、
次第に例のスミヤキ祭りが再び開催・・・


そして、またもや
デカイスミヤキダブルの時に、
今度は、2軒隣の女性とお祭り・・・



再度、松山さんに救出して頂きましたが、
道糸が傷ついているとのことで、
道糸を結び直す事になってしまいました。


大変申し訳ございませんでした・・・



そんなこんなで、入れれば、スミヤキ入れ食い状態。
後半は棚を6m~12m位まで上げますが、
お構いなしでスミヤキが喰ってきます。



おどやんは、最後の流しの一投目で、
お隣とお祭りし、錘が切れてしまい、
少し早いですが納竿。



しかもクーラーも一杯で入らない為、
スミヤキは一番デカイの以外は
全て頭を切り落として軽量化し、
なんとか詰め込みました。



22時過ぎに沖上がりとなり、
そこからゆっくり帰港。
22時40分頃港につき
解散となりました。



帰りのキャビンの中で、K太は錘を7個紛失。
仕掛けが着底後、糸ふけをとると
即切られたそうです。


そのお隣の方も同じく7個切られ、
錘代だけで3500円・・・
仕掛け代も含めると
5,600円・・・



おどやんは、幸いなことに
着底後、即切れはありませんでした。
お詫びの1個と最後のお祭りの1個の
計2個で助かりました。


もしかすると20号の先糸を10m
つけており、効果があったのかもしれません。



そんなこんなで、高速を飛ばして
0時40分に自宅について、
そこから、まず道具を洗い、
魚を捌きます。



おどやんの住んでいる地区が、
当日の朝6時に生ごみの収集日だった為、
それを逃すと、4日間大量の生ごみと
過すことになるため、必死で捌きます。


しかし、メダイとスミヤキのダブル
ヌルヌルに、想像以上に苦戦し、
真夜中の3時過ぎに
40過ぎた親父が
一人ヌルヌル祭り・・・
かなり変態チックな光景です。



なんとか全て捌き終わったのが、
なんと朝の5時半・・・
大量の生ごみも無事出すことができました。



今回の釣果
クロムツ 14匹
スミヤキ 26匹
メダイ  3匹
アジ   3匹
サバ   2匹
となりました。




デカイスミヤキ。


デカイアジ


おどやんと同じ位の腹黒さをもつスミヤキ



アジとサバとスミヤキの干物作成中。



そして、朝の5時50分に就寝
その1時間半後に起床し、
仕事に向かい、休憩時間中に
ブログを作成。


そして仕事中にメダイとスミヤキの
レシピをこっそり検索。


ブラック企業育ちなので
体力だけはあるおどやんであった。




頑張れおどやん。
負けるなおどやん。
いいから仕事しろおどやん。



そんなタフなだけが
取り柄のおどやんに
皆様からの温かい励ましの
「船釣り」をぽちっとを お待ちしております。


あーしんどかった(笑)

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