おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

鹿島 幸栄丸 タコフグ船  その②

・・・つづき


朝5時集合のため、朝4時半に起床。
すげー寒いです。


着替えて受付へ、
受付のおばさまから
再度、かもめ荘の夕食付を
確認され、そのまま船に乗り込みます。


平日&あまり釣れていないので
右舷6名の楽々スペース。
平日釣行最高です。



船長から
北へ走るのでキャビンへ入るように
指示があり、キャビンへ入ります。



流石タコ船。見事なまでに
釣りおやじ率100%
若い人は一人もいません。


約1時間半くらい走り
大洗へ。


いつも釣果のHPで鹿島沖とかいてあるので


騙されたー。だったら大洗から
 船乗った方が時間が長く釣れるじゃん
」等


こんなことでいちいち
怒っているようでは
鹿島(幸栄丸様)で

釣りはできません(笑)




皆さんタコメインでやられるようです。
おどやんは、タコは外道で釣ったことは
ありますが、専門で狙うのは初めてです。


カットウでも釣れるとのことでしたので
まずはカットウで投入。
棚は一日中27~30mでした。


隣のおじさまがカットウに変更して
フグを1匹釣っていましたが
おどやんにはまったく反応がありません。


30分程なんにも釣れませんでしたが、
おどやんにもやっと
海老の食わせ針に1匹、中位のフグをゲット。


その後、周囲の方々に
タコがポツポツ釣れ始めましたので


おどやんも
エギを二匹つけた
Wエギ仕様に変更し、
仕掛けを落とすと
早速あたりが・・・


なんと2.2キロ(内臓処分後)の
タコゲット。


もう、タコは任務完了って感じです。



その後は、再度フグ狙いにしますが、
あたりもないのに毎回カットウを
あげると餌が綺麗になくなっています。



今回の餌は、生っぽい感じなのですが、
ベロの部分が弱い?ので、喰われて餌がないと
いうより、餌が勝手に取れちゃう感じ?
の餌でした。


おどやんもフグ釣りは
何十回もやっていますが
初めてのタイプです。


試しに青柳をつけて
仕掛けを底まで落とさず、
途中で止めて、空合わせを10回位して
上げてみたところ綺麗に取れていました・・・


しょうがないので、持参した特エサの
あさりと赤海老で対応。


普通のペースでやっていたら
青柳の追加料金で破産してしまいそうです。


途中、タコ仕様にしてみたり
また、海老の食わせでやってみたり
しましたが、なーんにもなく


周辺でも釣れるのは石ばかり・・・
イシガレイじゃないよストーンだよ)



しかたないので、
豚の脂身がよいとの情報があったので
満を持して
持参した特エサ
牛脂を投入


・・・・・・・・・
まったくダメです。


しかもぽろぽろと落ちて
床がテカテカに
なってしまうので
絶対にやってはいけません。
(拭くの大変でした・・・)


再度、カットウに戻して、
11時頃、食わせ針にショウサイとウニが
ダブルで釣れましたが、抜き上げの際に
ショウサイが逃げてしまい
ジ・エンド


早く沖上がりしないと
仕事に間に合わないので
早めに納竿して早く上がれアピール。


(ウニ・・・・・)



おどやんの釣果は
フグ1
タコ1
でした・・・・・


当日のHPの釣果は
フグ1-12
タコ1-7
らしいです。


おどやんはビリですね・・・・



フグはいつも通りの
幸栄丸様仕様
になっていると思いますが


実際にタコは
左舷の中乗りさんだけ
一人連発していたと
スーパーミヨシの方が
おっしゃっていたので
間違いなさそうです。


右舷では
タコ0-2位
フグ0-3位
だと思うのですが・・・
きっと私の見間違いでしょう・・・


アニサキスを見逃す位の
老眼ですから・・・


早めの納竿アピールの甲斐もなく
11時30分に沖上がりと
なりましたが


なんせ場所が大洗で
どんなに遅くとも13時には
鹿島港に着かないと
厳しい・・・・
釣りして本業の仕事に遅刻はありえない・・・


幸いなことに
帰りは船長も船をかっ飛ばしてくれ
12時45分には港につき


セコビッチのおどやんは
カレーはルーのみにしてもらい
カレーを飲み込んで
(食わずにいけ・・・)


スーツに着替えて
車を超かっ飛ばして無事?
14時ちょうどに匝瑳市に到着。


匝瑳市での仕事も無事終了し、
また鹿島へ・・・
その③ 鹿島宿泊編へ続きます・・・



釣りに来ている人でスーツを
持参しているのって
おどやん位ですね・・・

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