おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

鹿島 幸栄丸 ヒラメ 釣行 最終日④

・・・つづき


片側15名のほぼ満員のヒラメ船


前日から席を取っておいた
万全の右トモに座り準備をしていると、




幸栄丸名物の
鼻毛ボーボーの中乗りさんが
(初心者に教えたり優しい一面もあるけど超ガサツな中乗りさん)
(この人以外の中乗りさんはみんな超最高です)


「お客さーん、ごめんよーごめんよー」


座っている人をかき分けて
札を回収にきました。



おどやんは
前日のタコ・フグ船の時も
いつも貰うプラスチックの札を貰わず
今回も、受付のおばさま
「アントワネット二世」こと
「アントニー」
から札を貰っていません。


中乗りさん
「札ちょうだい」


おどやん
「えー受付で貰ってないよ」


中乗りさん
「うそーーー」


おどやん


「・・・・・・・・・・・・・」


流石にうそーはないでしょう。
とうとう嘘つき呼ばわりですか?・・・


おどやん
「嘘じゃなくて、スタンプは押してもらってるけど、
 札はもらってない、昨日もなかったよ。」と冷静に返答。


中乗りさん
「じゃあ、名前は」

おどやん
「〇〇です」

中乗りさん
「じゃあいいや。あとで確認する」


・・・


おどやんの幸栄丸様の二大スター
(受付のアントニー)
(鼻毛ボーボー中乗りさん)


に、朝からウキウキ気分に
させられながら
5時30分出船。


40分程度南に向かい
神栖付近で開始です。


(朝日が綺麗です)


棚は10m、
一投目からおどやんにあたりが
・・・・・・


しかし
セコビッチのおどやんは
前回使った仕掛けを
再利用したので、
切られてしまいました。


すると、おとなりの女性に
ヒラメがつれ
船中1枚目。


おめでとうございます。


おどやんも仕掛けを即新品に替えて
2投目投入
イワシ君がビクビクして
即あたり、
小さいヒラメをゲット。
坊主脱出


つづいて3投目も
即あたり
1.3キロのヒラメをゲット。


続いて、4投目には、
マゴチ先輩。
53センチ


その後も、おどやんは絶好調


9時半位までで
小さいのばかりですが
8枚ゲット。


いやーこのままいけば
定量10枚は楽勝だし
もうデカイの狙いだなと
棚を上げて狙う作戦に変更。


しかも、タイミングよく
中乗りさんから
おどやんの桶に特エサの
小鯖様がインされました。

(ゆうゆうと泳ぐエース小鯖)



その後、エース小鯖をつけて
投入。棚を2mあげて
待ちますが、投入後
ずーーーーーーっと
ブルブル、ブルブルしています。



おどやんは、ブルーベリーアイのCMソングを
口ずさみながらあたりを待ちますが
一向に食い込みません。



ポイント変更して、再度
エース小鯖を投入。


ずーーーーーーっと
ブルブル、ブルブルしています。


そうです。エースは常に
ブルブルしているだけで
ヒラメに恐れて震えている
のではなく、日常から
ブルブルしているだけなのです。


常に社会と幸栄丸様の王様接客態度に
ブルブル震えている子羊のおどやんは、
勝手にエース小鯖に親近感をもち、
そんなエースに頑張ってもらいたく、
小鯖を1時間以上泳がせ、
鉄腕・稲尾並に何度も連投させましたが、
その都度、何事もなく元気にブルブル帰還
する姿には感動すら覚えました。


しかし、エースは全然食べられないので
イワシに途中交代し、ベンチ(桶)に
戻されました。
(ずーっと元気で、最後は中乗りさんに回収されました)



そして、最後におどやんに大きなあたりが・・・
最初は根がかりかとおもいましたが、
なんとかあがってきます。
しかし、途中25m以上糸を出されてしまい、
3~4分程度やりとりしましたが、おどやんのヘタクソな
竿捌きにより残り20mで道糸(PE1号)が切れてしまい
ジ・エンド


11時40分沖上がりとなりました。


おどやんの釣果
ヒラメ8
マゴチ1


船中
0-8


HPは
0-9
今回は控えめですね。



後半棚を上げたら全然釣れなかったけれど
デカイあたりがあったので満足です。


大型はベタ底では食いませんね。
釣れなかった大物とのやりとりで
次の日筋肉痛になってしまいました。




宿に帰って、カレーを頂き
受付の「アントニー」に竿頭賞を
申請し、
苦虫をかみつぶしたような
素敵な笑顔でトップ賞を
頂きました。



(竿頭の確認をボーボー中乗りに
 自分で聞かないと教えてくれない事が
 多々ありますのでご注意下さい。
 受付で申告すると次回使える半額券をくれます)


カレーをごちそうになり、


「アントニー」に
ごちそうさまでしたと告げて
帰宅しましたが、


無視されてしまい、
最後まで手を抜かず
おどやんにこんな素敵な気分で
帰宅させる
プロフェッショナルな
対応に感服しました。


ありがとう、
アントニー。


また幸栄丸様(ロイヤル船)
には行くけど
もう、かもめ荘という名の
「ダチョウ荘」
(聞いてないよー)
には泊まらないから安心してね。


そして、
下道で3時間半かけて帰宅し、
自宅の車庫に駐車すると


お隣のおじさんがクーラーを
洗っていて
話を聞くと、おどやんが
近寄れない飯岡に、息子さんと
ヒラメ釣りに行って
小さいのが3枚とのことでしたので
2番目に大きいやつをおすそ分け致しました。




(写真は1枚お裾分け後です。)




幸栄丸に何十回っていってるけど、
今迄みたいに、鹿島=幸栄丸ではなく、


他の船も考えなければならないなと
痛感した釣り合宿でした。


なんかぐちぐちしたブログに
なってしまいましたが、
お許しください。


誤解がないように伝えますが
おどやんは、客だぞー的な態度や、
「違うだろー」等怒鳴ったり、
「このハゲー」等叱責したり、
クドクド説教的なのは勿論一切していませんが、


きっとおどやんの対応が悪い
ところがあったのかも
しれません。


他の人には、そんな対応を
とらないと思いますので
皆さんぜひ、幸栄丸様に行って
楽しい釣りを体験してみて下さい。


タマネギの多いカレーは
鹿島で一番うまいし、


鼻毛ボーボー中乗りさんも
ちょっと雑だけどやさしい人ですよ。


あっ、でも
かもめ荘こと「ダチョウ荘」
トイレは超汚いのでご注意ください・・・

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