おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

おどやんのフグの捌き方&保存方法

フグの捌き方&保存方法って
皆さんどうしているのでしょうか?


湾内の船宿は、きれいな身欠きでくれますが、
大原だと内臓がばっちりついたやばい状態の船宿もあるし、


(大原のみがき)

(きよ丸は超丁寧&きれい)


船で釣って、捌いてもらったあとの処理が
本にも載っていないし、
各船の船長に聞いてもバラバラです。



資格をもった船宿が捌いているから
大丈夫などの意見もありますが、
帰港後、明らかに資格のなさそうな
船宿の小さな子供が捌いたりなどの船宿もあるので


おどやんの実際やっている捌き方を
ご紹介させて頂きます。





ちなみに、フグ釣り好きのおどやんは
今迄1000匹以上
ショウサイを釣って食べていますが
びりびりしびれた等は一度もありません。


人生で一番しびれたのは、3年前の秋?
仕事で超大きなクレームが入り、
(違約金6,000万円請求の恐れがあり、マジおもらし寸前)


当時上司だった痛風社長とのカワハギ釣りを
前日ドタキャンしたときが一番ビリビリしました。
まあ、無事?2か月位すったもんだの末、なんとか解決しましたが・・・



まず、フグを釣ったら、
エラにナイフを入れて血抜きします。
(100均のナイフが安全でお勧めです)
(洋食で使うようなフォークとナイフのナイフ)


(指がきれないので安心)

(今回は忘れたので100均のさびないセラミックナイフを使用(笑))


爆釣の時は手返し重視でしません。
移動中や帰港時に行います。


血抜きした後に、クーラーに入れます。


そして、船宿で捌いてもらい
帰宅後当日、キッチン鋏で
しっぽ・ヒレ・赤い筋肉の部分を
切り取って捨てます。



次に水道の水を流しながら
骨の部分を親指で押し出して血を流し、
黒皮部分を手でちぎって捨てます。



続いて包丁で三枚におろして
骨・身にします。
その身の薄皮をぺりぺり剥がして
おどやんは捨てます。
キッチンペーパーで擦る?ように
すると剥がれやすいです。


最後に骨の赤い部分(筋肉?)を
キッチン鋏で切り取って捌きは終了。


(上がたべる部分・下は捨てる部分)



薄皮を食べる人が多いみたいですが、
おどやんはフグで死にたくありましぇんので
確実に捨てます。



実際問題なく食べられると思いますし、
釣った魚は骨までしゃぶり尽くす、
もったいない派のおどやんですが、
捨てる薄皮の分は、フグを1匹でも多く釣れば
その分安全な身を食べられると考えております。



保存方法は、
ショウサイフグは水っぽいので
キッチンペーパーを二重にして折り畳みます。
(大型は、一匹づつくるくる巻いて更にラップします。)
100均のプラスチック容器にいれて
冷蔵庫で保管。





毎朝、キッチンペーパーを交換して(ラップは再利用)
2日~4日。でかいのは5日~6日位を目安で食べきります。


毎日キッチンペーパーを使用するため、
すぐなくなるので、おどやんの釣り部屋には
キッチンペーパーのストックが大量にあります。



真空ぱっくんで冷凍する場合も、当日ではなく、
3日~4日ほどキッチンペーパーで水分を抜いてから
冷凍した方が解凍後、美味しいです。



最近は、温暖化の影響により、フグ生息地も変わり
今迄交配しなかったフグ同士のハイブリッドフグで
毒がどこにあるかわからない等のニュースもあり、
死んでからでは遅いので、みなさんも気をつけて下さいね。

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