おどやんの船釣りブログ

さいたま市在住の船釣りと大宮アルディージャと他人の痛風をこよなく愛するおじさん

初めてのキハダを釣ってからやった事 ①

こんな糞ジジイのブログをご覧の皆様
いつもありがとうございます。


おかげさまで、
とうとう苦節5年。キハダをストーカーし続けて、
やっと人生、初キハダを釣ることができました。


その後、街中で出会った
ショーケースの中にあるトランペットを
ガラス越しに眺めている少年に

いいかい?坊や、この世の中にはね。
 キハダを釣った人間と釣っていない人間の
  2種類しかいないんだよ


と語りかけ、少年にポカーンとされて
しまう男、それがおどやんです。





初めてキハダを釣ると、
その後、やることが多くとても大変でした。
おどやんが実際にやったことを紹介させて頂き、
ほかの方の参考になれば幸いです。・・・後記※1



キハダを釣ってやった事
目次1(運ぶ)
  2(捌く)
  3(配る)
  4(儀式)



1.運ぶ
当たり前の作業ですが・・・
まず、家に運ぶのが一苦労でした。
おどやんがお世話になった船宿では、
 船長が頭としっぽをノコギリで切ってくれます。
 (塩ビ管とか切るタイプ)
そうでないとビックレジャー改め
「貧弱君」には入りません。


(早速購入。パイプソー1280円)



しかも、おどやんの家は、2階にキッチンがあるので
子供2人に手伝ってもらいながら必死に運びました。


「貧弱君」には、カツオ9匹とシイラ1、大量の氷、
キハダ先輩が鎮座しており、
こんな重いなら、キハダ釣らなきゃよかった」と、
思ってもいないことを子供の前でついついどや顔で発言。


まだ反抗期を迎えてないはずの子供に、
軽く舌打ちされました。


【おどやんは、ちょいちょいどや顔する為、
おどやんと呼ばれています(嘘)】


2、捌く


当日は、疲れ果て、キハダは
とても捌けませんでした。


まずは、傷みやすいカツオ等を捌いて、キハダ先輩は、
分厚いシュレッダー用のビニール袋にいれて、
追加した大量の氷で
キンキンに冷えた「貧弱君」に入れて放置しました。


頭は、根性で割って、当日に頂きましたが、
めちゃめちゃウマーでした。


自分で釣ったやつは、間違いなく
(3倍界王拳)程度、旨さがアップします。


頭の大半は、ダッチオーブンで、残りは魚焼グリルで焼きました。


(脂がトレビの泉のように湧いてきます)


翌朝、船長に教わった通りに、カマを取り、
捌いていきますが、普通の出刃で、全然問題ありません。


ど素人のおどやんでも
気持ちいいほどスーーーーっと切れます。


しかし、ここまで、でかいのを捌くのは初めてなので、
手に無数の傷が・・・軍手は必要です。





その②へ
つづく

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